Appearance
生成ウィザード
メニューの Tools > SteamVR Dashboard Canvas に3つの項目があります。
作成ウィザード
ダッシュボード画面の土台一式をシーンに生成します。
各項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 画面の名前。タブに表示される名前と、生成されるオブジェクトの名前に使われます |
| テクスチャ幅 / 高さ | 画面の解像度です。既定は 1024 × 768。文字を細かく出したいときは大きめに |
| 表示幅 | ダッシュボード上での横幅です。単位はメートルで、既定は 2.5 |
| 背景色 | 画面の下地の色です |
| タイトルテキストを置く | 画面上部に名前入りの見出しを置きます |
| 動作確認用ボタンを置く | 押すとコンソールにログが出るボタンを置きます。レーザー入力が届いているかの確認用です |
生成されるもの
名前 Dashboard Rig ← ルート。DashboardCanvas が付いています
├─ Overlay Camera ← 画面を描画するカメラ
└─ Overlay Canvas ← UI を置く場所
EventSystem ← シーンに無ければ一緒に作られます
Assets/DashboardCanvasGenerated/名前RT.renderTexture ← 描画用テクスチャもう一度実行すると2つ目のタブが作れます。リグ同士は自動で 20 メートルずつ離して置かれるので、お互いのカメラに写り込むことはありません。
生成は Undo できます。
ベースを生成
ウィザードを開かずに、既定値で即生成します。中身は「作成ウィザード」で何も変えずに生成を押したのと同じです。
プロジェクト設定チェック
コンソールに現在の設定と推奨値を出します。
- 描画方式が Direct3D11 になっているか
- Run In Background が有効か
表示が上下逆になる・クリック位置がずれるといった症状のときは、まずこれを実行してみてください。